まさか自分がこんなことに・・風評被害に巻き込まれたときの対策

テレビをつけたら・・

日本は平和な国で有名ですが、それでも毎日のように全国のどこかで犯罪が起こり逮捕者が出ています。ある朝テレビをつけたら同姓同名の人が逮捕されていたなんてことないですか?500人に1人はいると思います。そして会社や学校でからかわれたり、犯人と年が近かった場合自分が疑われてしまうこともあるのです。今はSNSという便利なものがあります。普段活用している方はそのニュースをタイムラインなどに載せ自分じゃないことをアピールしましょう。運が良ければウケます。

ネットで知らない間に・・・

こういったことは非難されがちですが、かわいい子はどんな時も目に入ってしまいがちです。誰かが犯罪を起こして捕まったとしましょう。ネットでは犯罪者の写真はもちろん卒業アルバムや集合写真までもがアップされてしまうことがあります。その中で犯人と一緒にかわいい子が写っていた場合、別の意味で標的として本名が特定されたりSNSが特定されてしまいます。実害がなければいいのですがストーカーに発展することもあるので知り合いが捕まってしまったら真っ先にSNSに鍵をしましょう。

うちの会社じゃないのに・・

たびたびテレビで目にする会社員の不祥事ですが、世の中には同じような名前の会社がたくさんあります。問題になった会社員が働いている会社がニュースに出てしまったがために取引先や利用者から苦情の電話が鳴り続けるなんてこともあるのです。会社は社員の生活を背負っているのでこんなことで倒産でもしたらどうにもなりませんよね。似た会社が問題を起こしてしまったら真っ先にホームページなどにうちの会社ではないことを記載してください。

インターネット上での風評被害はよく行われていますが、風評被害対策について詳しく説明しているサイトは数限りなく存在し、専門に相談を受け持つ会社も多くあります。