ネットにある画像を勝手に使うのは違反?ホームページに利用する画像の調達先は

記事に合った画像を掲載すると効果的

ホームページに画像をうまく使うとサイトに高級感がでてきますし、また、人目を惹くことができます。オンラインブックマークと呼ばれるサービスでは、ユーザーがブックマークした数が多いページを「現在、注目されているページ」といった形で紹介してくれますが、その際、ページに利用されている画像がアイキャッチとして掲載されます。もし、面白い、あるいは興味深い画像であれば、そのことでまたさらなる訪問者が期待できるので、どのような画像を使うのかという選択は重要です。

自分が撮影した画像を掲載する場合

ホームページに利用できる画像として挙げられるのは、まず作成者が自らスマートフォンなどで撮影したものです。自分が撮影した画像を掲載するときに注意することとしては、まず、自分以外の人間が写っている場合の画像処理です。たとえば、自分はネットで顔を出しても構わないからと、一緒に写っている友達や知人に了解を得ずに公開してしまうと、あとでトラブルにつながることがあります。顔の部分が隠れるような画像処理をしましょう。

ネットで探す場合は転載許可のライセンスを持つものを

ほかのホームページで見つけた画像が面白い、あるいは綺麗だということでダウンロードして、自分のサイトにアップロードするのはやめておいた方が無難です。もし、元の撮影者が「この画像は自由に使っていい」というライセンスを付加していた場合は問題ありませんが、そうでない場合、著作権に違反してしまうことになるからです。記事に合っている画像をネットで探したいという場合は、必ず、転載可能なライセンスが付加されている画像を選ぶようにしましょう。

ネットを始めたばかりの人にとって、ホームページ作成は「その道のプロ」がやるものと思いがちですが、実は手順さえわかれば素人にも充分できます。しかも無料でできる方法もあります。