どこまでが基本的なこと!?パソコンあるある

全てはソフト次第のデバイス

基本的に現代のパソコンというのは汎用性が従来以上に高くなっていて、仮にスペックが同じであってもソフトが違うと別物となる可能性があります。ソフトはダウンロードして利用できる時代なので、各個人が手軽にインストールして利用できます。目的に応じて使えるのは当然ですが、似たソフトも多いのが現状ですね。そのため違いを理解して利用するようにしましょう。有料の場合は費用対効果、料金形態なども理解しておきたいところです。

ショートカットキーを使える場面

オペレーティングシステムによってショートカットキーの操作性には違いがありますが、基本的な使い方はどれも似ているのが特徴です。知って得する操作もあれば、時間短縮の効果も得られるのが利点といえます。マウス操作をショートカットキーで代用できることが多いのが特徴ですが、他にも複雑な工程が必要な作業を、キーボードの簡易操作で行える場合がありますよ。よく行う動作のショートカットキーぐらいは覚えておいても損は無いでしょう。

スペックを知る必要性

パソコンにおいてスペックが必要となるのは、動作環境が求められる場合です。ソフトによってはオペレーティングシステム以上にCPU、メモリ、グラフィックボードなどが重要となります。ハードディスクに関しては保存するファイルによって必要性は異なりますが、最近では外付けハードディスク、サーバーを利用した保存方法などの影響でそれほど重視する項目ではありません。文章、写真程度の保存程度であれば近年のパソコンであれば問題無いですよ。

パソコンを長時間使う方は何度もシャットダウンするのではなく、スリープ状態で待機させる事で負荷を減らす事が出来ます。